お祝い

母の日は世界共通!外国人ホストマザーが気に入ってくれるお土産や贈り物はコレ!

5月の第2日曜日は、母の日です。
元々日本の母の日はアメリカから伝わってきたようですが、
スペインなど一部の国を除いて多くの国々ではこの5月の第2日曜日が母の日になります。
(スペインの母の日は5月の第1日曜日)
お祝いの仕方は国によって様々で、日本やオーストラリアのようにカーネーションなどのお花をプレゼントする習慣がある国もあったり、母の日はお母さんは一切何もしなくて良い!というコロンビアのような国もあります。(コロンビア最高!)

皆さんは毎年母の日をお祝いしますか?
筆者は恥ずかしながら30代前半になってようやく両親への贈り物をするようになりました。海外生活を決断し、渡航先でも様々な人に出会い刺激的に暮らしていた20代も過ぎ、だんだんと地に足がついてきた30代を迎えると、徐々に両親をいたわる気持ちが芽生え、喜んでもらいたいと思えるようになったわけです。
そんな筆者は毎年新しく見つけた「あ、これ良いな!」と思うお菓子を、
実家の家族と一緒に楽しんでもらえるよう人数分+αの数を贈るようにしています。

そんな母の日がある5月ですが、これから現地ホストファミリー先でホームステイをしながら英語を勉強してくるよ!海外生活をスタートするよ!という方がいらっしゃるかと思います。
これから数ヶ月〜1年お世話になる現地の家族。
あなたが体調を崩した時に面倒をみてくれるのはきっとホストマザーじゃないですか?
定番のお土産を持って行くのも勿論良いのですが、
せっかく世界共通の母の日がある5月。
日本から母の日を祝うお土産を持って行くのはいかがでしょうか?

日持ちのするスイーツギフト

出典:ねんりん家

ねんりん家 季節限定マウントバーム3本入り

こちらは母の日の為に期間限定で販売されている為、4月末までの予約が必要になるので
タイミングが合う方がいらっしゃればというところですが、ねんりん家さんのバウムクーヘンのように見事な食感を表現できるパティスリーは海外では本当に見当たりません。
特にこちらの商品は、熨斗に「ありがとう、お母さん」とひらがなで書かれており、
日本からのギフト感が伝わる一品です。
賞味期限も常温で19日間も持つので、温度管理の心配もなくオススメです。

 

出典:長峰園

狭山茶フィナンシェ
みんな大好きフィナンシェです。(勝手に断言)
個別包装されたラッピングには「いつもありがとう」の文字があり、こちらも日本を感じ取ってもらえると思います。
しかもこちらのフィナンシェは、更に和を感じる抹茶とほうじ茶の2フレーバー展開。
お茶のお菓子にありがちなお茶の香りが「ふんわり」感じるというよりは、
香りと旨味を「しっかり」感じられるのが特徴です。
味付けが濃い目の食生活を送るホストファミリーにはこの「ふんわり」というのが、どうも「味がない」と感じてしまう傾向がありますが、こちらのスイーツであればきっと満足してもらえると思います。
こちらも常温で60日間持ちますし、個別包装されているので賞味期限が切れないよう急いで食べてもらう必要もないので相手への配慮もバッチリですね。




日本を感じられる和雑貨ギフト


和柄の小物は女性に喜ばれますよね。
とはいえ、the・和風というデザインが後々使いづらくなったりするのでは?なんて気になったりもします。そこで、例えばこれくらいの手の平サイズのがまぐち だとコンタクトレンズ、リップ、口紅など小物をまとめてカバンの中に入れておけたりして容量は無くとも意外と使えるのではないでしょうか。


外国人はテキスタイルが大好きです。
特に和柄の手拭いなどは、良心的な価格帯な為、用意する側からしても大助かりな上、
使用用途もテーブルクロス、タペストリー、額縁に入れて絵画のように壁に飾ったりと手拭いに止まらないバラエティがあります。
スーツケース の中に入れてもかさばらないところもポイントですね。
他のお土産をこの手拭いで包んでしまって、実はこのクロスもプレゼントだよなんてにくい演出も可能です。

お土産に大人気 文房具

海外旅行などに行った時に感じたことがある人もいるかも知れませんが、
海外の文房具って何であんなに無骨というか、ショボいんですかね?
可愛いノートなど、デザインで勝負できるものはあっても正直、日本の文房具ほど知恵を絞られているものは残念ながらありません。そういう意味でいうと日本の文房具は世界トップレベルじゃなかろうかと筆者は常々感じています。

そんな文房具たちの中でも世界を揺るがすほどの大発明と言っても過言ではないflixionはお土産にうってつけです。

女性というのは効率や機能性が高いものが大好きです。
きっとホストマザーにも刺さる事うけあいでしょう。

ただし、注意点としては海外でも販売されている商品ですし、日本への旅行者に人気の商品だったりするので知っている人は知っているかも知れません。
しかし、何本あっても困らない文房具。最悪自分が現地で使ってもいいわけです。(むしろ普通のシャーペンやボールペンにはもはや戻れない為、自分用を確保すべきです。)

家族の人数分用意しても、全くかさばらず、且つリーズナブルなところが更にポイント高しです。替え芯や消しゴムの役割をするラバーの予備も持っていく事をお忘れなく!

 

次にご紹介したいのは筆者がひと目見て即恋に落ち、衝動買いをしてしまったガラスペンです。インクボトルに筆(?)先をつけると、筆先に彫られた溝に沿ってインクが補充され、文字を書くことができるという粋な仕組みのペンです。

万年筆のような感じですが、あの一方方向にしか進まないような書き味とは違って、スルスルとした書き心地がたまりません。(中には書いてる途中、ググっとつっかえる書き心地の物もあるんですけどね汗)

実は明治35年に日本の風鈴職人さんが作った日本発祥のペンなんですよ。
安いものから高価なものまで、ピンキリですが、お土産ならそこまで値がはるものじゃない方の物を用意していけば十分です。インクがないと書けないので、是非ガラスペンとインクをセットでプレゼントしてくださいね。

インク自体は海外にも売っているものなので、浮世絵柄のインクなど、インクにも和を感じるものだとより一層ギフト感が出て素敵です。

まとめ

いかがでしたか?
母の日ギフトだからといって、何も特別な物を用意する必要はないんです。
ポイントは折角日本からのお土産なので、日本を感じられる物であること、運びやすいこと、そしてできればホストマザー以外の家族とも、みんなで一緒に楽しめる物であることです。

因みに、母の日がある5月に渡航といっても、実際に現地の到着日が母の日当日にならないことの方が多いと思います。しかし多少日にちが過ぎていても問題無しです!
ホストマザーへのお土産を渡す時は、”Happy Mother’s day!”と言って渡しましょうね。
きっと喜んでくれるはずです!(これでホストマザーのハートも初日からギュギュっと掴めるはず!)

 

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